「喜」「怒」「哀」「楽」


喜・怒・哀・楽
感情には大まかに4つの色がある。

感情は、表現されずに鬱積させると
違う形で表面に出ようと作用し始める。

抑えられたものは違う所に出口を探す。
その感情を持っている事に気付かせるように働きかけるのだ。

その中でも、特に私が特筆してテーマにしたいことは
「怒」である。

「怒」、これは「良くない感情」ととらえられがちである。
なので、心に「怒」がわき上がった時に、
自分を責め、その感情を押し殺してしまっていることはないか?

私はすべての感情にいらないものはないと思っている。
いらないものならきっと、与えられることもなかっただろう。

きっと、私たちは、すべてを経験したくてここにこうして、いる。

テーマは、その感情をどう表現するか、、、だ。
それをそのまま、暴力的に表現することは
また自分を傷つけることになるだろう。
しかし、表現方法は一つではない。

わたしの好きな言葉に、ナイチンゲールの言葉がある。

「わたしの根源は、怒りの感情からきています。」

怒りの感情が、あれだけの業績を残せる程の原動力にもなりえる。

大切なのは、
自分自身が、「怒」そのものになってしまわないこと。
大いなるあなたの手の平にいる、小さな自分の「怒」を経験すること。

それは「怒」だけではなく、「哀」、
もしかして「喜」や「楽」も同じなのかもしれない。

感情を感じる事をどうか恐れないで...

人間の頭には智慧の光を放射する「太陽」が、
胸には、豊かな感情を受け止める「月」が属しているという。
そして手足には、高い意図を創造し、
       救いの手を差し伸べ、
       繋がる為の星々が宿っていると。

心で感じる「感情」を
高い「智慧」の光によっていつも照らしていること。
そして、与えられた手足を使って意思を形にしていくこと。




応援クリックをおねがいいたします(^ー^)♪
  ↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


f0194691_22484332.jpg

[PR]
by ayasofya-izumizm | 2009-05-04 22:50 | 日々の気付き
スペルボーン(Spellborn)